住宅ローン借り換え相談の手順は?

住宅ローンを借り換えるには、まず、借り換えて本当にメリットがあるのかを銀行の窓口で相談します。
借り換えるためには、新規の銀行から融資を受けて現在の住宅ローンを完済するのですから、抵当権の設定費用や手数料などのコストがかかります。
それらを含めてメリットがあるかをシュミレーションしてもらう必要があるからです。
メリットがあるというシュミレーション結果が出たら新規で住宅ローンを申し込みます。
申し込みが受理されたら銀行と保証会社の審査を受けます。
団体信用生命保険の加入が義務づけられている場合は、銀行指定の医療機関で健康診断を受けなければなりません。
無事に審査に通ったら、銀行の窓口でローン契約を行い銀行指定の司法書士が担保となる住宅の抵当権を設定して融資が実行されます。
住宅ローン借り換えのタイミングをシミュレーション